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うつ病

「うつ病になると部屋が汚く散らかる」のはなぜか,5つの理由と対処法。掃除や片付けよりも「心理的な問題」のケアが最優先

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ お掃除など「住まい」のまとめTOPへ うつ病を発症すると,部屋が散らかって汚くなり,掃除や整理をする気力もやる気もなくなる。 どうして「うつ病患者は片付けられない」のか? 原因を,5つ考えてみよう。…

自立支援医療で,治療費の1割負担分が,自治体により全額・無料になる場合もある。助成金(給付金・還付金)制度の有無を確認すべし

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ うつ病などの精神疾患で「自立支援医療」の制度を使っている場合,自治体によっては,医療費が1割負担ではなく,なんと完全に無料になる。治療者は0割負担となり,役所が全額負担してくれるのだ。 基本的…

うつ病で,激しい「怒り」と深い「恨み」にいつまでも苦しむ症状の解決策・対処法。キーワードは「許すこと」と上手なストレス発散

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 「怒り・恨み」は,うつ病を治療する上で大きな妨げになる要素だ。 深い怒り,底知れぬ恨み,激しい憎しみ・・・,こういった負の感情による巨大なストレスが原因で,うつ病を引き起こしたり,悪化させたり…

早起きして朝日を浴びればうつ病を「予防」できる。しかしうつ病になった後は,そもそも起き上がるエネルギーなど無い

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ うつ病患者が,朝 早く起きることができない・・・という問題に,どう取り組んだら良いかについて。 うつ病で苦しんでいる人に対して「早起きすれば治るよ」などと言うのは,まったくの本末転倒だ。うつ病に…

「うつ病を改善する方法」を一つずつ教わるYoutube動画。運動・リラックス・栄養・心理療法などを玉村さんが解説

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ うつ病を克服・治療するために,どのような根本的な改善法があるか。単に薬を飲んでその場をしのぐ,ということではなく,体質そのものを根元から治すのだ。心理カウンセラーの玉村さんがYoutube動画でレク…

うつ病や対人恐怖症の治療中に,リハビリとしてブログを書きアフィリエイト副収入を得るのは認知療法にもなる。ただし「頑張りすぎ」や不規則化に注意

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ うつ病や対人恐怖症で働けなくなった場合, ブログでアフィリエイトするのは うつのリハビリとして良い効果がある。ただし,うつ病の人に特有の注意点もある…。では,どう取り組んでゆけばよいのだろうか? …

太っている見た目や体型の悪さが原因で,劣等感から対人恐怖や醜形恐怖症・摂食障害・うつ病や視線恐怖を発症する。克服のためには自己の肯定が最優先

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 「太る」ことと,「うつ病・対人恐怖症・摂食障害」には どんな関係があるか。 原因と結果を,わかりやすい1枚の図にまとめた。※この図は,PDFファイルとしてこちらからダウンロードできます。この図の内容…

うつ病で,抗うつ薬の副作用で体重増加し太る悩みはどう対処したらよいか。体型より,うつ治療を最優先。過食・拒食を避けよ

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ うつ病で太る悩みをどうしたらよいか,について。 (1)「うつ病になると太る」のはなぜ? (2)とくに太りやすい抗うつ薬 (3)太るおかげで,「過食・拒食・リバウンド」の悪いスパイラルを生む可能性…

うつ病のまま働き続けるのはNG。休職して仕事から離れ,復職に向け十分に療養すべし

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 社会人がうつ病を患った際のための,休職と復職の心構えのまとめ。うつ病のまま働き続けると害があるし,焦って復職しても害がある。 休職も復職も「無理をしない」のがキーワード。 (1) 無理して働き続…

うつ病で治療中に資格試験のため勉強を「頑張る」と,うつ悪化なのでNG。リハビリが進んでから,やさしい資格にトライするのはあり

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ うつ病になると,「何とかせねば」という焦りを感じるもの。「何か勉強せねば」「復帰のために頑張らねば」「資格でも取ろうか」 と思ってしまう人も多い。しかし,その頑張りがNGなのだ。 うつ病の時に,頑…

「躁うつ病(双極性障害)」は気分障害だがうつ病と異なり,そう状態で攻撃的になって他人を傷つけやすい

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 「そううつ病(双極性障害)」の「そう状態」の時は,人を傷つけるもの。いちゃもんをつけたり,一方的に突っかかってきたり。解決策は,投薬を続けることのみ。 うつ病に「他人を攻撃する」という症状はあ…

マクドナルド等のファストフード食べ過ぎが原因で,うつ病や成人病・心臓病・糖尿病・肥満になる。ハンバーガーやスイーツを避け,野菜や果物・ナッツを増やせ

栄養と食生活のまとめTOPへ うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ マクドナルドなどファストフードを食べてばかりいると, 肥満や成人病だけでなく,うつ病にもなる。どうすればそのリスクを回避できるか。 (1) もう世界が認めているファスト…

セロトニン不足時の症状は,不安・イライラ・攻撃的。理由はノルアドレナリンとドーパミンのバランスを保てなくなるから

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ セロトニンが足りないと,イライラ・攻撃的になる件のまとめ。まずストレスや生活習慣が悪いと,セロトニンが不足する。そしてセロトニンが不足すると,ノルアドレナリンが強くなりすぎる。そのため,攻撃性…

カリフォルニア・ロケット療法は,パキシル等SSRIやサインバルタ等SNRIにNaSSaのリフレックスを併用し,セロトニン増加の効果大。副作用で躁転に注意

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ うつ病の治療において「カリフォルニア・ロケット」とは, SSRI(SNRI)とNaSSaを組み合わせて処方すること。セロトニンを効果的に増やすことができる。 リフレックスの効果 【医師が教えるリフレックスの全…

抗うつ薬「パキシル錠」は副作用が最強のSSRI,攻撃的でイライラする危険大。効果も強いが,安全のため長期服用せず減薬が望ましい

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 有名な抗うつ剤「パキシル」を飲むと,副作用で攻撃的になりやすい という問題についてのまとめ。 (1)パキシルは効き目が強い「最強のSSRI」 (2)副作用も最強! (3)SSRIの副作用は,世界中で社会問…

リフレックスの副作用でイライラ・攻撃性が増す可能性はありうる(ノルアドレナリンが原因)が,基本は抗うつ効果が高く,眠気をもよおす良薬

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ リフレックスは,基本的には良い抗うつ薬だ。 おもな副作用は眠気。しかし,中には 「リフレックスの副作用で,イライラして攻撃性が増した」 という人も実際にいる。 リフレックス - うつからの脱出 減薬・…

うつ病・社会不安障害などの,自律神経や精神的病気に対処するためのまとめ

うつ病をはじめとする各種の精神疾患や,社会適応障害などの基礎知識と対処法。 (1) うつ病 (1−1) 抗うつ薬で病気に対処する (1−2) 医療制度を使う (1−3) うつ病に対処しながら生活する (1−4) うつ病を治す (2) 社会不安障害 (3) …

空腹時や夕方に手の指先が震え,パニック・うつになる原因は低血糖症。予防は,糖分・炭水化物や大食いを控え,野菜とたんぱく質で食事療法

栄養と食生活のまとめTOPへ うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 甘いものや糖分を取りまくると,逆に血糖値が下がりやすくなり, 「低血糖症」になる。糖分を分解するために,体内でインスリンが増えすぎるためだ。 (1)糖分を取りすぎて心身…

コンビニやスーパーの弁当を食べ続けると,すぐ体だるく疲労,免疫低下で風邪をひきやすくなり下痢・便秘,肥満で生活習慣病まっしぐら

栄養と食生活のまとめTOPへ うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ コンビニ弁当・スーパーの弁当を食べ続けると,体調が悪くなる。とくに,体のだるさ・疲労感は,最初に現れる症状だ。そして便秘・下痢になる。体の免疫が低下するので,風邪を引…

自立支援医療(精神通院医療)制度の概要と,メリット・デメリット。医療費が安くなる利点のみで,不利な点なし

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 精神的な病気で通院している場合,「自立支援医療」の制度で医療費が安くなる。 精神科の医療費が1割になる 医者を1つだけ指定して利用する 医師の診断書を市役所に持っていこう お医者からは教えてもらえ…

県営住宅の名義人の承継条件で,「障害者手帳」は2級以上が必要

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 県営住宅や市営住宅などの公営住宅で,部屋の名義を引き継ぐ場合がある。そういった名義の承継の条件は,かなり厳しい。もとの名義人の配偶者だったり,高齢者だったり,障がい者である必要がある。 障がい…

生活保護の受給者が,引越しや部屋探しで,大家・市役所に断られる原因と対策方法

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 「生活保護」のまとめTOPへ 生活保護の受給者が引越しする場合,部屋探しのとき,大家に断られることがよくある。また,市役所とも入念に費用について相談する必要がある。そういう注意点について。 断られ…

低気圧・大雨台風は,自律神経に影響してうつ作用する場合もある。とくに頭痛

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 気圧の変化でうつがつらい,という人もいる。その理由は,低気圧だと, 「天気が悪いので気分が落ち込む」から。 でも逆に,副交感神経が働いてリラックスできる場合もある。人それぞれということのようだ。 …

うつ病の原因は「頑張り過ぎ」なので,「頑張って」はNG。治し方は頑張らないこと

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ うつ病になるのは,頑張り過ぎる人。責任感が強い人,まじめな人。頑張り過ぎてエネルギーが尽きた時に,既にうつ病になっている。 香川県 自殺予防対策ネット うつ病について http://www.pref.kagawa.jp/ke…

抗うつ薬は水以外に,お茶・麦茶で飲んでも問題なし。牛乳・カフェイン・アルコールはNG

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 抗うつ剤や睡眠薬などの薬を飲む場合,牛乳とかアルコールで薬を飲むのはナンセンス。 牛乳もアルコールも,薬を妨げたり,異常な効果を生む お茶で薬を飲んでもよいのか? 「水なし」で薬を飲むと,体内が…

広場恐怖症とは,パニック障害の一症状で,人が大勢集まる特定の状況への恐怖

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ パニック障害の症状の一つに,「広場恐怖症」という症状がある。広場が怖いのではない。「人が大勢いる特定の場所」が怖くなる。当てはまらない場所: ふだん慣れている環境なら怖くない。 気心の知れている…

対人恐怖症の原因。サークル恐怖症や劣等感・完璧主義,経験の少なさ

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 対人恐怖症になるさまざまな原因と克服方法について。ここでは, (1)人前での失敗 (2)劣等感や完璧主義 (3)異性や他人と接する経験の少なさ を取り上げる。どの点においても,対処法として 弱点や…

自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の症状と克服法。自分を「特別な人間」とみなし,普通のありのままを受け入れられない

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 「自己愛性パーソナリティ障害(NPD)」について。これは,自分自身への見方のバランスを崩し,異常な誇大妄想や特別感を抱いた状態だ。 自己愛性パーソナリティ障害(NPD)の症状 「自分は特別で,人から理…

リフレックス錠は効果ある抗うつ薬。半減期が長い。副作用で眠る・太る

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 抗うつ薬の「リフレックス(=レメロン)」に関する情報のまとめ。 主な効用は抗うつ薬(NaSSA)であり,わりと効き目がある。具体的には,気分が高揚し,不安が解消される。同時に睡眠障害にも効き目がある…

うつ病に効果がある「腹式呼吸」の仕方。お腹を意識して深く息を吐く

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ うつ病に効果がある呼吸法,「腹式呼吸」。自律神経の働きを改善するトレーニングとして,腹式呼吸をしてみよう。 どうやって腹式呼吸するか? やり方は簡単で, 息を吸い込む時には,腹筋の力を抜いて自然…

抗うつ剤「パキシル」はいつ飲むか。服用時間は主に夜や夕方の食事後。半減期が半日以上で副作用は眠さ

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 「パキシル」は,SSRIの中で最高の抗うつ効果を持つ抗うつ剤。 最も売れている抗うつ剤でもある。効き目はあるが,副作用に注意して飲む必要がある。飲む時間帯にも注意しよう。 パキシルは,晩に飲むという…

精神科へ入院した際の入院生活について。開放病棟の体験記,閉鎖病棟の恐ろしさ

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ うつ病や統合失調症などの精神疾患で,まとまった期間に渡って治療に専念するために入院する場合がある。 費用は1日1万円ぐらいで,月だと十五万〜二十万ぐらい。期間は10日間から3カ月間など様々。入院…

抗うつ剤の「パキシル」は,断薬時の離脱症状のシャンビリに注意。副作用で太る覚悟も。

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 抗うつ剤である「パキシル」についてのまとめ。パキシルは1日1回,夕食後だけ服用,というメリットもある。しかし「シャンビリ」などの離脱症状で断薬が難しい。 副作用で食欲が激しく増加して,太るのに…

抗精神病薬の「ジプレキサ」の効果は,幻覚妄想や高ぶりを抑える。副作用で太る

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 抗精神病薬の「ジプレキサ」は,気分が高すぎたり,逆に沈みすぎたりする場合に服用。効果として,高ぶりが静まる。停滞した心身も改善される。 統合失調症の場合は,幻覚や妄想を見なくなる。評判が良い薬…

抗うつ剤を突然変えると,離脱症状に注意。徐々に入れ替えるのがベスト

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 抗うつ剤や抗不安薬など,神経に関わる薬剤を飲んでいるとする。薬を変えるときには,ものすごく注意が必要。 総入れ替えすると離脱症状で苦しむ 神経の薬を変更する時には,いきなり総入れ替えしてはいけな…

ストレスに関係した,脳の神経伝達物質の性質。「幸せホルモン」セロトニン,「怒りのホルモン」ノルアドレナリン,「やる気ホルモン」ドーパミン

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 神経伝達物質として,下記のおもな3つの役割を押さえておこう。 セロトニン 幸せホルモン 平和・安らぎ・安定 他の2つのバランスをとる ノルアドレナリン(およびアドレナリン) 怒りのホルモン 活動的・…