読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うつ病で,激しい「怒り」と深い「恨み」にいつまでも苦しむ症状の解決策・対処法。キーワードは「許すこと」と上手なストレス発散

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 「怒り・恨み」は,うつ病を治療する上で大きな妨げになる要素だ。 深い怒り,底知れぬ恨み,激しい憎しみ・・・,こういった負の感情による巨大なストレスが原因で,うつ病を引き起こしたり,悪化させたり…

統合失調症に効果ある精神薬「ジプレキサ」は副作用で体重増加。寝る前1回服用,興奮おさえ睡眠改善。半減期が長くアカシジア発症も。

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 「ジプレキサ」は,おもに統合失調症で使う薬。気分の高ぶりを抑えたり,逆に落ち込み過ぎを安定させたりする。 抗精神病薬の「ジプレキサ」の効果は,幻覚妄想や高ぶりを抑える。副作用で太る http://seika…

「躁うつ病(双極性障害)」は気分障害だがうつ病と異なり,そう状態で攻撃的になって他人を傷つけやすい

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 「そううつ病(双極性障害)」の「そう状態」の時は,人を傷つけるもの。いちゃもんをつけたり,一方的に突っかかってきたり。解決策は,投薬を続けることのみ。 うつ病に「他人を攻撃する」という症状はあ…

セロトニン不足時の症状は,不安・イライラ・攻撃的。理由はノルアドレナリンとドーパミンのバランスを保てなくなるから

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ セロトニンが足りないと,イライラ・攻撃的になる件のまとめ。まずストレスや生活習慣が悪いと,セロトニンが不足する。そしてセロトニンが不足すると,ノルアドレナリンが強くなりすぎる。そのため,攻撃性…

カリフォルニア・ロケット療法は,パキシル等SSRIやサインバルタ等SNRIにNaSSaのリフレックスを併用し,セロトニン増加の効果大。副作用で躁転に注意

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ うつ病の治療において「カリフォルニア・ロケット」とは, SSRI(SNRI)とNaSSaを組み合わせて処方すること。セロトニンを効果的に増やすことができる。 リフレックスの効果 【医師が教えるリフレックスの全…

抗うつ薬「パキシル錠」は副作用が最強のSSRI,攻撃的でイライラする危険大。効果も強いが,安全のため長期服用せず減薬が望ましい

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 有名な抗うつ剤「パキシル」を飲むと,副作用で攻撃的になりやすい という問題についてのまとめ。 (1)パキシルは効き目が強い「最強のSSRI」 (2)副作用も最強! (3)SSRIの副作用は,世界中で社会問…

リフレックスの副作用でイライラ・攻撃性が増す可能性はありうる(ノルアドレナリンが原因)が,基本は抗うつ効果が高く,眠気をもよおす良薬

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ リフレックスは,基本的には良い抗うつ薬だ。 おもな副作用は眠気。しかし,中には 「リフレックスの副作用で,イライラして攻撃性が増した」 という人も実際にいる。 リフレックス - うつからの脱出 減薬・…

末期がん・食道がんとがん予防についてのまとめ

食道がんをはじめとするがん・末期がんの対処法や,予防法について。 なぜ,がんについて知る必要があるのか? (1)がん全般 (2)食道がん なぜ,がんについて知る必要があるのか? 日本人の最大の死因であるガンを,誰も無視することはできない。予防法…

うつ病・社会不安障害などの,自律神経や精神的病気に対処するためのまとめ

うつ病をはじめとする各種の精神疾患や,社会適応障害などの基礎知識と対処法。 (1) うつ病 (1−1) 抗うつ薬で病気に対処する (1−2) 医療制度を使う (1−3) うつ病に対処しながら生活する (1−4) うつ病を治す (2) 社会不安障害 (3) …

抗うつ薬リフレックスの中断・減薬による離脱症状は,徐々に減らせばあまりない

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ リフレックスの中断や,減薬の方法について。 リフレックスは離脱症状があまりない リフレックスは気分を上げる薬だから, あまり薬が効いてないうちに減薬すると気分は落ちる。でも離脱症状は現れづらいほ…

抗うつ薬は水以外に,お茶・麦茶で飲んでも問題なし。牛乳・カフェイン・アルコールはNG

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 抗うつ剤や睡眠薬などの薬を飲む場合,牛乳とかアルコールで薬を飲むのはナンセンス。 牛乳もアルコールも,薬を妨げたり,異常な効果を生む お茶で薬を飲んでもよいのか? 「水なし」で薬を飲むと,体内が…

広場恐怖症とは,パニック障害の一症状で,人が大勢集まる特定の状況への恐怖

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ パニック障害の症状の一つに,「広場恐怖症」という症状がある。広場が怖いのではない。「人が大勢いる特定の場所」が怖くなる。当てはまらない場所: ふだん慣れている環境なら怖くない。 気心の知れている…

リフレックス錠は効果ある抗うつ薬。半減期が長い。副作用で眠る・太る

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 抗うつ薬の「リフレックス(=レメロン)」に関する情報のまとめ。 主な効用は抗うつ薬(NaSSA)であり,わりと効き目がある。具体的には,気分が高揚し,不安が解消される。同時に睡眠障害にも効き目がある…

抗うつ剤「パキシル」はいつ飲むか。服用時間は主に夜や夕方の食事後。半減期が半日以上で副作用は眠さ

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 「パキシル」は,SSRIの中で最高の抗うつ効果を持つ抗うつ剤。 最も売れている抗うつ剤でもある。効き目はあるが,副作用に注意して飲む必要がある。飲む時間帯にも注意しよう。 パキシルは,晩に飲むという…

マイスリーは,半減期の短い・抜けの良い睡眠導入剤。酒と飲むと異常行動なので注意

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 不眠や, 寝付けない症状の治療などのためによく使われる睡眠導入剤,マイスリー。効き目が速くて抜けがよい。 飲んで30分〜1時間で眠くなる。朝まで持ち越さない。酒と一緒に飲んではいけない。異常行動を起…

抗うつ剤の「パキシル」は,断薬時の離脱症状のシャンビリに注意。副作用で太る覚悟も。

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 抗うつ剤である「パキシル」についてのまとめ。パキシルは1日1回,夕食後だけ服用,というメリットもある。しかし「シャンビリ」などの離脱症状で断薬が難しい。 副作用で食欲が激しく増加して,太るのに…

抗精神病薬の「ジプレキサ」の効果は,幻覚妄想や高ぶりを抑える。副作用で太る

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 抗精神病薬の「ジプレキサ」は,気分が高すぎたり,逆に沈みすぎたりする場合に服用。効果として,高ぶりが静まる。停滞した心身も改善される。 統合失調症の場合は,幻覚や妄想を見なくなる。評判が良い薬…

抗うつ剤を突然変えると,離脱症状に注意。徐々に入れ替えるのがベスト

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 抗うつ剤や抗不安薬など,神経に関わる薬剤を飲んでいるとする。薬を変えるときには,ものすごく注意が必要。 総入れ替えすると離脱症状で苦しむ 神経の薬を変更する時には,いきなり総入れ替えしてはいけな…

ストレスに関係した,脳の神経伝達物質の性質。「幸せホルモン」セロトニン,「怒りのホルモン」ノルアドレナリン,「やる気ホルモン」ドーパミン

うつ病や自律神経・社会不安障害のまとめTOPへ 神経伝達物質として,下記のおもな3つの役割を押さえておこう。 セロトニン 幸せホルモン 平和・安らぎ・安定 他の2つのバランスをとる ノルアドレナリン(およびアドレナリン) 怒りのホルモン 活動的・…